親の目覚まし

朝の目覚め方は人それぞれ多種多様です。空が明るくなる頃に自然と目が覚める方、毎日同じ時間に誰かに起こしてもらう方、目覚まし時計の騒音で目覚める方、中には毎日決まった時間に目が覚めてしまう方もいるでしょう。

寝坊や二度寝を防ぐために、大半の方が目覚まし時計を使っていることでしょう。私は最近全く目覚まし時計を使っていませんが、以前使っていた時は、鳴っていても気づかなかったり、設定した時刻よりも早く起きてしまったりしていました。

私が目覚まし時計を使わなくなったのには、ある理由があります。それは、毎日決まった時間に親の目覚まし時計が鳴るからです。それで目が覚めてしまいます。「設定した本人(親)は起きていないのに、何故私が起こされなければ?」と不快に思っています。しかも、目覚まし時計をセットした当の本人は、いくら鳴っても止めないので、5分おきにまた鳴るのです。いつまで経っても目覚ましの騒音は鳴り止みません。

目覚まし時計には罪はありませんが、たっぷり寝ていても良い休日も、親の都合で目覚ましの騒音により強制的に起こされ睡眠時間が奪われるので、損した気持ちになります。しかしダラダラ寝ているよりは、休日も早起きして普段できないことをしようとプラス思考で過ごしています。

もっと画期的な目覚まし時計は開発されないものでしょうか。例えば、目覚ましをセットした人にしかにおわない激臭を放ったり、夢の中でカウントダウンが始まったりできれば、周りに迷惑をかけずに希望時刻に起床できることでしょう。是非とも開発して頂きたいと思います。

イヤイヤ期突入?

最近、1歳半になる我が子がイヤイヤー、と言いながら泣いたりわめいたりすることがたまにあります。既に2歳になる近所の子が明らかにイヤー!と言いながらお母さんに当たっているのを目にしたことがあり、そのお母さんから「最近イヤイヤ期でものすごく大変なのよ」と聞いていたので、もうすぐうちの子もイヤイヤ期に突入するのかな、と覚悟はしていましたが、実際イヤイヤ言い始めると本当に大変です。
1歳になる前、赤ちゃんの頃も別の意味で大変なことはたくさんありました。授乳で夜中何度か起きたり、泣き止まなくてずっと抱っこしていたり。しかし1歳過ぎてからははっきりと自己主張をするようになってきて、自分の気に入らないことに関しては譲らない、という姿勢なのです。
具体的にはご飯をあげていても、嫌いなもの、初めて食べるものは受け付けません。赤ちゃん時代は柔らかければ大抵のものを食べてくれました。もちろん吐いたりこぼしたりして、その頃も大変でしたが、今は大変さが違います。
そして、自分で食べたいという欲求が強くなり、溢しそうなスープ類も果敢に挑んでは溢します。私があげようとしても手を払われたりすることもあります。
自己主張が強くなったことは成長の証なので喜ばしいことなのです。分かってはいるのですが、毎日相手をしているとどうしてもイライラしてしまいます。そしてイライラしている自分に対して自己嫌悪を抱く。という悪循環になってしまうのです。
でも育児をしていればみんな経験することなのですよね。うまくリフレッシュしながら、頑張りたいです。